JAPANは強かった。豪快さはないけれども
まさしく“サムライ”のごとくでした。選手個々に
好不調のある中でチームとしてはバランスよく補い合い
今日までこれた感じがします。
そして、面目躍如のイチローの活躍はまるでドラマの
ようでした。『心が折れそうになった』からの復活!!
しかも、最後のタイムリーとは恐れいりました。
それと選手の活躍もさることながらオリンピツクの
反省からか裏方スタッフの分析の努力やコーチ陣の
仕事も(現場の真実は想像の世界ですが)気迫が画面まで
感じられたくらいでした。
とにかくチーム全体での勝利だったのでしょう。
そして、やっぱり原監督!! 苦しい場面でも『後ろ向きな
発言はするな、前向きに行こう』と一見ありふれた
指導かもしれないけれども、今の日本人が忘れている
心の指導を貫きとおせるのは原辰則の天性のキャラクター
ならではないでしょうか。
今回、紆余曲折の監督選びだったけれども結果的に苦しい試合が
続いた中で最終的に人柄に『裏』を見せない長島監督ゆずりの
ポジティブ思考の彼で良かったと思います。
日本にしても、そして韓国にしてもよくがんばった。
昨今の世情の閉塞感のなかで国民に対して野球以上に人としての
信頼感や心意気、『最後まであきらめない』という姿勢や勇気が
伝わった、良い大会だったと思いました。
posted by フラットフィールド at 22:29|
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